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作業用手袋の洗い方

query_builder 2025/08/03
コラム
46
作業用手袋は、普通に洗濯機に入れただけでは汚れやにおいがなかなか落ちません。
そこで今回は、作業用手袋をきれいにできる洗い方を紹介します。
作業用手袋の洗い方がよくわからず悩んでいる方は、参考にしてみてください。
▼作業用手袋の洗い方
①手袋の表側の汚れを落とす
手袋の表側にひどい汚れがついているときは、洗剤をつけてこすり洗いをします。
表面の汚れが落ちたら、手袋を裏返しましょう。
裏返すことで、手袋の裏側の汚れや雑菌をしっかり落とせます。
②手袋をつけ置き洗いする
つけ置き洗いをすることで、汚れや雑菌をしっかり落とせます。
まずバケツにお湯を入れ、洗剤を溶かします。
お湯が熱すぎると生地を傷めてしまうため、50℃前後が良いでしょう。
手袋のつけ置き時間は、1時間ほどがおすすめです。
汚れがひどい場合は、様子を見て時間をのばしましょう。
脱水機を使用すると手袋を傷めるので、手でしぼるようにすると長持ちします。
③天日干しで乾かす
裏返しのまま天日干しをすることで、手袋の中が殺菌されて嫌なにおいが解消できます。
ただし素材によっては日光に当てると生地が傷むことがあるので、洗濯表示を確認しましょう。
▼まとめ
作業用手袋を洗う際は、表側だけでなく裏側の汚れもしっかり落とすことで、嫌なにおいを防げます。
またつけ置き洗いをすると、より汚れやにおいも落とせるでしょう。
素材によっては日光に当てると生地が傷む場合があるので、洗濯表示をチェックすることも大切です。
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経験を問わずご応募いただけますので、やる気があるという方はぜひお問い合わせください。

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